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家庭教師とは


 子供の学力が気になりだしてきた時、近くに塾などがあればそこに入れる事も考えるはずです。
ただ、学校が終わってからの時間、夜道を通わせるのは昨今の犯罪事情からみても不安がつきまといます。
 話題の通信学習も一人でやらせる場合、成果はやはり本人しだい。かといってつきっきりで面倒をみる時間もない。

 多くの家庭はそんな時、家庭教師という選択肢に行き着くのではないでしょうか。
家庭教師センターも、それをねらってしつこい程勧誘の電話をかけてきます。
 そこで、話を聞く約束をして、そのまま契約に・・・というのが、現在最も多い家庭教師との出会い方ではないでしょうか。

 しかし、電話でとった約束の日、ご家庭に来るのはほぼ間違いなく家庭教師ではありません
 重ねて言えば、電話をしてくるのもセンターのアルバイトで、「・・・大学の学生です」という言葉は鵜呑みにしないほうがいいようです。
 その証拠に、求人誌には”テレフォンアポインター、家庭教師の案内業務”などといった募集が毎週のように掲載されています。

 ただし、そこまではセンターの営業であっても、その後実際来る家庭教師は本物の大学生であると思っていいようです。
このことは同じく求人誌を見れば想像できます。

家庭教師の****
@家庭教師 時給****円 大学、短大生のみ
Aアポインター 時給****円
B営業 時給****円


 もちろん、何事も一概にはいえませんが、もし決めかけているセンター等があれば、”an”や”fromA”などでそこの募集を確認して見ることをお勧めします。


 もうひとつの家庭教師との出会いのパターンは、知り合い、人づて、掲示板等ですが、条件的が一致する人物を探すとなると、このケースでの出会いはやはり稀です。

 どうしてもセンターに関わらないと難しいというのが現状のようです。